特進グローバル文系

2022年11月25日(金)2限~3限にかけて、高校1年生と3年生のグローバル文系コースの生徒たちがラトビア共和国 参事官 Andzejs KASEVSKIS(アンジェイス カシェヴスキス) 氏をお迎えして、交流会を行いました。生徒たちは自作のバナーや国旗を作り、アンジェイス氏をお迎えしました。

前半はアンジェイス氏によるラトビアの紹介プレゼンテーションを聞き、そして生徒たちからのラトビアに関しての質疑応答やディスカッションを行いました。アンジェイス氏は生徒たちの質問に誠実に答えてくださり、生徒たちはその答えを一言一句聞き漏らさないように耳を傾けていました。

後半は、生徒たちの歓迎パフォーマンスです。高校3年生によるダンスの披露に始まり、空手の演武、けん玉体験、そして高校1年生グローバルコースの合唱へと続きました。けん玉体験ではアンジェイス氏も一緒に体験を行いました。体験の締めくくりに、各班の代表者がステージ上でミニけん玉大会も実施し、非常に盛り上がりました。

休憩時間でも生徒たちはアンジェイス氏に質問や写真撮影を求めたりとしていました。生徒たちのとても積極的に交流を深めようとする姿勢に、ただただ感心させられるばかりでした。充実した時間はあっという間に過ぎるとはまさにこのことで、生徒たちにとっても瞬く間に時間が過ぎていくといった様子でした。

この機会をきっかけに、今後のラトビア共和国と日本、リガ市と神戸市とのさらなる友好の絆を強くし、今後の平和な社会の構築の担い手になっていってくれることを確信させられる時間になったと思います。

また、最後になりますが司会進行を務めてくれた生徒たち(1年生中村さん、山口さん、3年生西澤さん)のおかげで、この素晴らしい交流の機会がより双方にとっての思い出に残る機会となったと思います。さらには、この度このような交流の機会を設けて下さった在日ラトビア共和国大使館の方々にはこの場をお借りして感謝申し上げます。

今後も神戸龍谷高校ではこのように海外の人々とも積極的につながり、国際交流の輪を広げていきたいと思います。

[当日の様子]