中学校

2022年6月20日(月)に救急救命講習会が行われました。

市民ボランティアの方々が来てくださり、中学3年生が午前、中学2年生は午後に実施されました。まず、人命救助に関するビデオを観た後、班に分かれてボランティアの方々の指導の下、倒れた人がいた場合の救命措置の仕方を、人形を使って実践形式で学びました。

皆、真剣な表情で、教えていただいた通りに、胸部圧迫や人工呼吸を行っていました。また、AEDの使用方法も学び、初めてAEDを手にする生徒も多い中、上手に機械を操作していました。生徒たちは、今回の講習で1次救命の重要性を認知し、実践したことで改めて命の大切さを実感できたようでした。

[当日の様子]